missile turret

カテゴリ防衛
missile-turret
カテゴリ
防衛
消費電力 (kW)
600

概要

名称 耐久度 攻撃目標 防衛範囲 連射速度 稼働電力 待機電力 仰角範囲
Missile Turretミサイル防衛タワー 560 hp 地上・低空 60 m 2.5 発/秒 600 kW 18.0 kW -20 ~ 90°
高空 180 m
宇宙 4200 m 弾薬 (性能はタレットに装填した場合)
名称 ダメージ タイプ 爆発半径 弾薬数 DPS
Missile Setミサイルセット 21.0 hp 爆発 7.5 m 24発 52.5 hp/秒
Supersonic Missile Set超音速ミサイルセット 54.0 hp 爆発 9   m 24発 135.0 hp/秒
Gravity Missile Set重力ミサイルセット 120.0 hp 爆発 10   m 24発 300.0 hp/秒
名前の通りミサイルを発射する。ミサイルは、弾薬の中で最も生産ラインが複雑かつ資源消費が多い。その代わり、地上・宇宙を問わず全種類の敵を攻撃できる上に爆発による範囲攻撃能力を持つ。

また、ダイソンスウォームを作り始めると宇宙からの襲撃が来るようになるが、中盤まではミサイルが唯一の自動迎撃手段になる。
敵の宇宙艦隊は、迎撃しないと長時間惑星軌道を周回して地上への攻撃を続ける。
放置しても最終的には帰投するとはいえ、それまでの惑星シールドジェネレーターへの負荷が非常に大きくなる。
もちろん、シールドが無ければ/破られれば、工場への被害が甚大になる。
そのため、宇宙の巣からの襲撃が発生するまでには一定数を配備したい。

なお、ゲーム内で表示されないが、高空 (中継ステーション) に対する防衛範囲は 180 m である。
こちらも下記のシグナルタワーとの連携機能を持つ。
シグナルタワーとの連携 カタログスペック上の対地防衛範囲は 60 m である。
しかし、ミサイル防衛タワーに限れば、これは索敵範囲に近い。
Signal Tower (シグナルタワー) を併用すると、シグナルタワーから同一電力網内のミサイル防衛タワーに敵の位置情報が送られる。
位置情報を受け取ったミサイル防衛タワーは、タレット自身の防衛範囲外でもミサイルを発射する。
電力網さえ繋がっていれば、たとえ惑星の裏側からだとしても攻撃できる。
もちろん、遠距離では着弾まで時間が掛かるので、シグナルタワーが無傷で済むことは少ない。
適宜 Battlefield Analysis Base (戦場解析基地) を併用して修理しよう。
このほか、上位のミサイルなら弾速が速いので、ある程度は着弾時間を短縮できる。
目標再設定 (対宇宙のみ) ミサイルは飛翔速度が比較的遅いので、発射から着弾まで結構な時間が掛かる。
その間に目標としていた敵が破壊された場合、1000 m 以内に別の敵がいれば自動で目標を再設定し、そちらを攻撃する。

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