slag incinerator
カテゴリ製造

{| class="fandom-table" !Update
| !Changes |
|---|
| Build 136 |
| Added. |
| - |
| Build 147 |
| Slag consumption decreased (2/sec → 0). Now requires any amount of slag in its liquid capacity to function. |
| } |
Source: Fandom: Slag Incinerator (CC-BY-SA-3.0、 mindustry-unofficial Fandom contributors)
概要
スラグ焼却炉は、スラグを処理する専用のブロックである。
設置すると内部の液体容量に任意の量のスラグが存在するだけで作動し、運転中にスラグを消費しないため、他の生産設備の副産物処理や出力の詰まり防止に利用される。
導入はBuild 136で実装され、Build 147で消費挙動が変更され「2/sを消費する」から「消費しない」仕様に改められた。
運用上の主な用途はブロックの自動的な詰まり解除であり、特にアイテム容量が満杯になると稼働を停止する解体機(Deconstructor)のような装置や、酸化炉(Oxidation Chamber)など出力を排出し続けないと熱放出に影響する設備の出口に接続しておくと効果的である。
動作にスラグの量を大量に必要としないため、Surge Crucibleなど比率管理を必要とするコンジットに接続しても生産比率を乱さない。
設置場所はスラグが溜まりやすいラインの末端や、リサイクルが困難な副産物の流れに組み込むのが望ましい。