leveling
レベル上げはキャラクターのステータス強化とスキル解放の要。戦闘での成長だけでなく、専用アイテムで手早く経験値を与えて育成を完了させることができる。
レベルアップの基本手順
- 戦闘中に画面右側に赤い通知ドットが出たらレベルに関する操作が可能になっています。
- 通知が出たら「Tab」でインベントリを開き、該当する通知(スキルやステータス関連)を確認します。
- 通知がある場合はステータス画面を開き(インベントリ内の該当ボタンを押す)、割り当て可能なスキルポイントを確認します。
- スキルポイント分だけレベルアップ(ステータス上昇/スキル解放)が行えます。任意のスキルを選び、「レベルアップ」ボタンで確定してください。
スキルポイントと配分の考え方
- 手に入るスキルポイントはステータス欄に表示されます。消費して基礎ステータスに振ることもできますが、序盤はスキル解放に使うのが推奨されます。
- スキルはキャラクターの運用に直結するため、まず主要なスキル(攻撃力や耐久に直結するもの)を優先して習得していくと効率的です。
強化データ(EXPアイテム)での育成
- 戦闘に出さずにレベルを上げたい場合、EXPを直接付与する「強化データ」アイテムを使います。これにより瞬時に経験値を与え、レベルアップを行えます。
- 種類は「ユニット用」「キャラクター用」「サポーター用」の3種があり、それぞれ対象に使用します。
- 強化データはレアリティによって獲得EXP量が変動します。大まかなレアリティと獲得EXPの目安は以下:
- RS: 200
- R: 1,000
- SR: 5,000
- SSR: (最上位)(ゲーム内表記に従う)
- 所持上限は以前9,999でしたが、アップデートにより上限が99,999に拡張されました。所持上限を超えた分はプレゼントボックスに送られます。
実用的な使い分け
- 日常的な育成:低レアリティ(RS/R)の強化データで細かく調整。消費が安く、量産が容易。
- 一気に強化したい場合:SR/SSRを使って瞬間的に大幅な経験値を付与。重要なユニットやイベント前の即時強化に有効。
- サポーターや素材ユニットは専用の強化データを使い切っても問題ないため、メイン育成を優先して使い分ける。
注意点と運用のコツ
- 強化データは対象専用(ユニット/キャラクター/サポーター)なので、種類を間違えないように使用すること。
- スキル解放優先の運用は序盤の推奨方針。ゲーム進行やコンテンツにより最適な振り分けは変わるため、必要なスキルを優先的に確認してからポイントを割り振る。
- 所持上限があるため、イベント報酬やデイリーで大量に入手した際は所持数とボックス送りの挙動を把握しておくと無駄が出ません。
以上がTBH: Task Bar Hero におけるレベル上げの基本と強化データの使い方です。目的(短期的な戦力増強か長期的な育成か)に応じて、スキルポイントと強化データを使い分けてください。