crusher
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概要
クラッシャー(Crusher)は、小惑星の塊を破砕して資源や高品質素材を取り出す施設である。
宇宙関連の研究(Space platform など)や隕石処理ツリーの研究により利用可能な複数のレシピを持ち、通常の小惑星破砕(metallic/carbonic/oxide crushing)、再処理(reprocessing)、および上級破砕(advanced crushing)を行う。
出力には鉄鉱石・銅鉱石・炭素・硫黄・氷・カルサイトなどが含まれ、入力の小惑星塊は種類ごとに異なる副産物を生む。
クラッシャーは回路網に接続して自動的にレシピを切り替えられる。
選択ルールは信号種別→レシピ種別(crushing > reprocessing > advanced crushing)→小惑星種(metallic > carbonic > oxide)→デフォルト順→品質(低い順)であり、アイテム信号や特定レシピ信号で操作可能である。
再処理レシピは出力が他レシピと共有されるためアイテム信号からは選ばれない。
再処理は高品質アイテム(伝説級など)を得る有効な方法であり、リターン率は1サイクルあたり80%で、リサイクラーの25%より高い。
処理ラインの比率はレシピ速度やモジュールの品質に依存し、酸化塊(oxide)は他2種より処理が2倍速いため必要台数は半分で済む。
品質モジュールを入れるほど高品質帯を再処理するクラッシャー台数が増加する。
台数比は与えられた公式で計算でき、出力される伝説級アイテム数も同様に算出可能である。
- レシピの例:Metallic/Cabonric/Oxide crushing、各種 reprocessing、advanced crushing はそれぞれ固有の副産物を返す。
- 回路制御では「特定レシピ信号」が「アイテム信号」より優先されるため、明示的にレシピを指定すると安定する。
- 再処理で高品質を狙う際は、各品質帯ごとのクラッシャー台数比とモジュール合計品質(Q)を考慮して設計する。