slag heater

カテゴリ製造
slag-heater
カテゴリ
crafting
惑星
serpulo
設置サイズ
3x3
液体容量
120
アイテム容量
0
更新履歴

{| class="fandom-table" !Update

!Changes
Build 136
  • Added.
    Build 142
  • No longer displays 10 item capacity in core database.
    Build 147
  • Liquid capacity increased (40 → 160 liquid units) |}

Source: Fandom: Slag Heater (CC-BY-SA-3.0、 mindustry-unofficial Fandom contributors)

概要

スラグヒーターは、スラグを消費してSurge Crucible(サージ溶炉)の加熱効率を上げるためのブロックである。
加熱効率を上げると溶炉の処理速度が向上するが、その分スラグの消費率も増加するため、流量管理が重要である。
実装はBuild 136で追加され、Build 147で液体貯蔵量が40→160に拡張された。
コアデータベース上の表示はBuild 142以降で10個のアイテム容量表示が削除されている。

利用時は効率と必要なスラグ流量を考慮してポンプやスラグタイルを配置する。
例として、110%効率では「1台のスラグヒーター+1台の電気ヒーター」で毎秒約84スラグ(ポンプ換算約1.05/スラグタイル約4.2)、300%効率では「3スラグ+2電気」で毎秒約240スラグ(ポンプ換算約3/スラグタイル約12)、400%効率では「5台のスラグヒーター」で毎秒約360スラグ(ポンプ換算約4.5/スラグタイル約18)が必要となる。
これらの数値を基にパイプとポンプの構成を計画し、スラグ供給が途切れないようにすることが重要である。

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