Javascriptコンソール

まさにこのゲームが書かれたコードそのものから、クッキーを作り出します。
概要
Javascriptコンソール は クッキークリッカー の終盤に登場する建物で、中盤から終盤にかけて始まる段階的なコスト曲線の一部として導入されました。見た目とゲーム進行上の役割の両方で建物の中でも際立っており、モデルは2つの別々に見える部分に分かれていて、片方が「クッキークリッカー」、もう片方が「JavaScript」を表しています。また、ストアのアイコンは多くの他の建物とは異なり、建物一覧での見た目と一致していません。
建物としての Javascriptコンソール は、安価な生産施設よりもはるかに高価で、フラクタルエンジン の229倍の値段です。これは、上位の建物階層におけるゲームの急激な基本コスト上昇を示す、最も分かりやすい例のひとつです。その存在は、ファンタジーや工業的な概念ではなく JavaScript 自体を参照しているため、クッキークリッカー をゲーム自身のコードや開発テーマとより直接的に結びつけてもいます。
Javascriptコンソール を特に注目すべき存在にしている点がいくつかあります。
- モデルには「Cookie Clicker JavaScript」と読める日本語カタカナが含まれています。
- バージョン 2.028 より前は、そのモデル内の文字が誤って綴られていました。
- タイムマシン の後に続く、建物一覧での見た目とストアアイコンが完全に異なる2つ目の建物です。
- グランマ に関する外見は、他の関連建物で使われる バイナリーグランマ 型アップグレードではなく、スクリプトおばあちゃん シナジーアップグレードに結びついています。
The Javascript console も、ゲームのファイル構成の中では、メインの クッキークリッカー の JavaScript コンテンツや関連するミニゲーム用ファイルの一部として登場しており、ゲームのスクリプト層との主題的なつながりを反映しています。そのため、これは単なる装飾的な終盤の建物というより、ゲーム自身のエンジンや見せ方に対する自己言及的なジョークとして捉えるほうが適切です。
建物の並びの中での位置づけを考えると、Javascriptコンソール は、上位昇格後に買う高級品のような存在として理解するのが最もわかりやすいです。高価で、見た目にもはっきりと特徴があり、クッキークリッカー の内部プログラミングというテーマに強く結びついています。序盤の建物からの価格上昇は、終盤の経済規模の大きさを際立たせるのに役立ちますし、独特のアートとアイコンの扱いによって、ゲーム内でも特に凝った建物の中でさえ印象に残る存在になっています。
公式説明
まさにこのゲームが書かれたコードそのものから、クッキーを作り出します。