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光子結合器

カテゴリ中間素材
photon-combiner
カテゴリ
中間素材
スタックサイズ
200

概要

光子結合器 は、主に ダイソンシェル の生産、ひいては ダイソンシェル とそれに関連する swarm の構築に使われる製作部品です。また、一部の建物やドローンへの入力としても使われますが、それらは副次的な用途です。通常のプレイでは、需要の大半は 太陽帆 の生産ラインから発生します。そのため、既存の 太陽帆 生産ラインの一部を少し回すだけで、建築用の需要は十分にまかなえることが多いです。

基本レシピは単純です。主に 2 個の プリズム と少量の 回路基板 から作られます。プリズム 自体は ガラス と未加工の から作られるため、標準的な流れでは最終組み立ての前に、いくつかの精錬と加工の工程を経ることになります。主な制約は材料リストではなく、製作時間です。ベルト出力いっぱいまで拡張するには多くの 組立機 が必要で、Mk1 組立機 を使うラインでは、それを飽和させるのに 24 基必要です。プリズム の供給が強化されていない場合は、入力を途中で補う必要があります。あるいは、Mk2 belt を使って プリズム のスループットを高めることもできます。

プリズム と 石 の代わりに 光格子結晶 を直接使う別レシピもあります。これにより中間の製錬ラインが不要になり、入力比率も 1:1 に簡略化されるため、生産レイアウトがかなりすっきりします。回路基板 の必要数と製作時間は変わらないので、必要な 組立機 の数は変わりませんが、全体の占有面積と消費エネルギーは削減されます。光格子結晶 を使えるプレイヤーであれば、光子結合器 の生産をコンパクトにするにはこの方法が最適です。

  • 光子結合器 の需要は、序盤から中盤の進行ではそれほど大きくなく、供給設備は手作業でのクラフトか、組立機 1台でだいたい対応できます。
  • 大規模な ダイソンシェル の建設が始まると、太陽帆 の消費量が急増し、それに合わせて 光子結合器 の生産も拡張する必要があります。
  • これは特に増加幅が大きく、太陽帆 の需要が ダイソンシェル の半径の2乗に比例して増えるため、シェルを拡張すると 光子結合器 の必要量もすぐに何倍にもなります。
  • 光格子結晶 が使えるなら、別レシピに切り替えることで生産ラインの規模を大きく縮小でき、石 を工程から完全に外せます。
  • 別レシピを使っていても、長い製作時間をまかなうために、十分な組立能力は依然として必要です。

生産可能設備

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