掘削効率
技術分類採掘
概要
掘削効率は、すべての採掘ドリルの採掘生産性を上昇させる技術である。
研究を進めると各段階で+10%の掘削効率ボーナスが得られ、採掘ドリルが取り出す資源の量が増加する。
掘削効率の効果は採掘速度を直接低下させるものではないため、実質的にドリルの有効スループットが向上する。
結果として、同じパッチからより多くの資源を回収でき、鉱脈の実質的な寿命が延びる。
掘削効率の研究コストは他の多くの技術と異なり算術的に増加する系列を取る。
研究回数を重ねることで段階的にボーナスを積み上げられるため、後半でも安定した増益が期待できる。
注意点として、農業塔のように掘削効率の恩恵を受けない資源生成装置も存在するため、すべての資源取得方法に適用されるわけではない。
- 掘削効率はモジュールとは独立に機能し、研究効率やモジュールの効果と併用可能である。
- 採掘ドリルの「リソースドレイン」特性と組み合わせると、同一期間内での総採掘量と鉱脈持続時間の両方を最適化できる。
- 一部のゲーム内計算(無限研究のブレークポイントや、ロケットサイロ等の生産キャップ到達時刻)を考える際、掘削効率は他の生産性技術と同様に重要な要素となる。