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衛星配電所

カテゴリ材料・部品
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30

概要

衛星配電所衛星配電所)は、ダイソンスフィアプログラム の送電建造物の一つで、送電・給電範囲が最も大きい設備である。
設置すると空中に上がるビジュアルを持ち、地上の土台は3×3マスを占有する。
無線送電塔無線送電塔)やテスラタワーと比べて非常に長い接続範囲と広い給電カバーを持つが、イカロス(イカルス)への充電機能は備えていない点が他の大型送電設備と異なる。

製作は無線送電塔を部品にするなど多段階の素材が必要で、枠組みや磁石・プラズマ励起器などの高級素材を消費する。
待機消費電力は無線送電塔の約4倍に相当する 720 kW 程度と比較的大きく、 idle 時の負担が重いため電力に余裕のない段階で多用すると電力網を圧迫する。
逆に、カバー範囲がテスラタワーの4倍以上であるため、適切に配置すれば送電設備の総数とそれに伴う更新回数(処理負荷)を大幅に削減でき、工場全体のパフォーマンス向上に寄与する。

  • 建設時は3×3の占有を考慮し、スペースに余裕のある区画や中心的なハブ位置に置くと効果的である。
  • 長距離チェーン用途では接続長は優れるが待機消費が大きいため、電力に余裕がある大型拠点向けである。
    小規模な間隙接続には消費ゼロのテスラタワーが適する。
  • イカロス充電が必要な用途には無線送電塔かシグナルタワー(シグナルタワー)を使用する。

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