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日本語化・ローカリゼーション攻略|履歴名とMK表記の扱い

ローカリゼーションは、ダイソン・スフィア・プログラム内で表示されるテキスト、アイテム名、建物名、履歴ラベルが言語設定に応じてどのように見えるかを制御します。適切なローカリゼーションは、プレイヤーに一貫した読みやすい名前を提示し、必要に応じて歴史的な名称を保持します。

カバーする内容

  • UI テキスト:メニュー、ツールチップ、説明文、およびシステムメッセージ。
  • エンティティ名:アイテム、建物、船、モジュールなどインターフェース上に表示される名称。
  • 歴史的/旧名称:履歴ノートや旧参照に表示される以前または代替の名称。

固有名詞の一貫性

固有名詞(アイテム/建物名、モデル名、バージョンラベル)は、ローカリゼーションソースに現れる通りバイト単位で保持されます。これには以下が含まれます:

  • 現行の正式な英語名称は、書かれている通り正確に使用されます(例:"Storage MK.I"、"Depot MK.II" など、これらが現行の文字列である場合)。
  • 旧名称を参照する歴史的な名前は、ローカライズされた説明文内で逐語的に保持されます。

履歴名の扱い

一部のオブジェクトには過去の名称を記録した History ノートが含まれます。これらの History ノートは、ゲーム内で使用された正確な旧名称の文字列を再現しなければなりません。例:

  • Storage MK.I の履歴は、かつて "Storage MK.N" として知られていたことを示します(N はローマ数字)。
  • Depot MK.II の履歴も同様に、かつて "Storage MK.N" として知られていたことを記録します(N はローマ数字)。

履歴の説明を翻訳または編集する際は、引用された旧名称の文字列を変更しないでください;必要なら引用の周囲の説明文のみを翻訳してください。

編集および翻訳ガイドライン

  • 技術的またはモデル名のような名称は、確立されたローカライズ済みの同等語がない限り変更しないでください。モデル接尾辞 "MK.I"、"MK.II"、"MK.N" は正確にコピーしてください。
  • History エントリが旧名称を引用している場合、元の引用形式(引用符やローマ数字を含む)を保持して履歴の正確さを失わないようにしてください。
  • 固有名詞の周囲にある説明テキスト、動詞、文法は翻訳してくださいが、アイテム識別子やモデル番号を音訳したり変更したりしないでください。
  • すべてのローカライズ文字列で名前の大文字小文字や句読点の一貫性を維持してください。

表示とユーザー体験に関する考慮事項

  • 短い名前は UI のスペースに収まるよう簡潔にしてください;長い履歴ノートが必要な場合でも、歴史的文字列は完全に保持しつつ小さなツールチップでは切り詰めを検討し、詳細情報パネルで全文を表示してください。
  • 固有名詞に言語固有の文字を挿入しないでください(例:"MK.I" をローカライズされた略語に置き換えない)。
  • 引用された歴史的名称が読みやすさを損なわないよう、ツールチップ幅とテキスト折り返しが適切に処理されることを確認してください。

ローカリゼーションレビュアー向け QA チェックリスト

  • すべてのアイテム名と建物名が正式な文字列と完全に一致していることを確認する。
  • History ノートが旧名称を逐語的に引用していることを確認する。
  • 翻訳がローマ数字、モデル接尾辞、その他の識別子を変更していないことをチェックする。
  • 長い引用文字列によるオーバーフローや切り落としを避けるためにツールチップのレイアウトを検証する。

これらのルールに従うことで、ローカリゼーションは現行および歴史的な命名規則の両方を保持し、異なる言語のプレイヤーに対して明確さと忠実性を確保します。

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