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ロボットストレージ拡張

技術分類ボット
技術分類
ボット
繰返アップグレード
惑星
nauvis
プロトタイプ種別
technology
内部名
worker-robots-storage

概要

ロボットストレージ拡張は、作業ロボット(建設・物流ロボット)の搭載可能アイテム数を増加させる研究技術である。
初期状態ではロボットは1個までしか運べないが、この研究を進めることで最大で一度に運搬できるアイテム数が増え、建設や補給の効率が向上する。
参照例として、作業ロボットは研究済みのロボットストレージ拡張に応じて最大4個までアイテムを搭載でき、これにより一度に最大4タイル分の建設を行える(ただし1つのエンティティは同時に1体のロボットでしか建てられない)。

実戦面では、ロボットの積載量が増えると物流ネットワークでの移動回数が減り、膨大な搬送が必要な資源補給や長距離輸送で特に効果が高い。
要求チェストへの補充時は、ネットワークに大量のストックがある場合、ロボットは自身の最大搭載量まで積んでしまうため、要求数より多く受け取ることがある点に注意する。
回路ネットワークやグリーンケーブル/レッドケーブルを使用する自動化とも組み合わせて、供給安定化や過剰搬送の制御を行うとよい。

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