建設ロボット
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概要
建設ロボットは、建設や修理、解体といったロジスティクスネットワーク内の作業を自動で行う飛行ユニットである。
ロボットステーションとロジスティクスネットワークを介して動作し、建設計画やゴースト、解体プランナーで指定されたエンティティを配置・撤去し、リペアキットを使って損傷した施設を修理する。
破壊された施設は、供給チェストや貯蔵チェストに同じアイテムがあれば自動で置き換える。
建設ロボットは、解体したアイテムを貯蔵チェストへ運ぶが、要求チェストやバッファーチェストが当該アイテムを要求している場合はそれらへ優先的に納品する。
木や魚などの環境オブジェクトや、崖用爆薬が供給可能な場合の崖の解体も行える。
アイテムは最寄りのロジスティクスチェストから取得され、建設ロボット自身はチェストの種類による優先取得を行わない。
また、建設ロボットは要求チェストからアイテムを取り出して自分の任務を遂行することはない。
ロボットストレージ拡張の研究により、建設ロボットは最大で4つのアイテムを同時に運搬可能になり、同時に最大4タイル分の設置作業を行えるが、同時に配置できるエンティティは1つだけである。
物流ロボット向けの移動速度研究は建設ロボットにも適用されるが、速度を上げるとエネルギー消費が増加する点に注意する。
建設ロボットは攻撃手段を持たず、敵に遭遇しても逃げないため、前線での作業中に破壊されやすい。
近接攻撃を持つ地上ユニットや火炎放射器などの火炎ダメージで容易に破壊されるため、前線での作業には防護やタレット配置での保護が推奨される。
- 建設時はロボットステーションのカバレッジを広く確保し、対象エリアに十分な供給チェストを配置すること。
- 解体後のアイテムを優先的に要求チェストへ搬送する挙動を利用して、拠点内の自動補充を組むことができる。
- 崖の解体には崖用爆薬を供給する必要があるため、崖を扱う設計では専用の供給チェストを用意する。
- 前線での建設が多い場合はロボットストレージ拡張と移動速度の研究を優先すると効率が上がるが、速度向上は消費電力増加を招く。
関連レシピなし
同じ種類のエンティティ
その他
- ビーコン
- 底なしチェスト
- 燃料式発電機
- 方解石
- 捕獲ロボットロケット
- カーゴポッド
- 崖
- 石炭
- 銅鉱石
- チェストカプセル
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- 宇宙船
- 原油
- 曲線レール
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- 破壊可能タイル代替品
- ディフェンダー
- デストロイヤー
- ディストラクター
- 電力インターフェイス
- 曲線高架レール
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- 爆発
- Factorioロゴ11タイル
- Factorioロゴ16タイル
- Factorioロゴ22タイル
- フッ素噴気孔
- 無限貨物車両
- 無限チェスト
- 無限パイプ
- 鉄製チェスト
- 鉄鉱石
- レーン分配器
- 雷
- リンクされたベルト
- リンクされたチェスト
- リチウム塩水
- 物流ロボット
- マーケット
- 逆止め弁
- 背圧弁
- ロケット弾
- 廃材
- 勢力を持つ一般エンティティ
- 所有権を持つ一般エンティティ
- スパイダートロン
- 鋼鉄製チェスト
- 石
- 硫酸の間欠泉
- 減圧弁
- 木
- タングステン鉱石
- ウラン鉱石
- 木製チェスト