臨死の霊薬
レアリティボス

概要
臨死の霊薬はペグリンの消費アイテムで、使用すると全てのオーブに霊感(Morbid)を付与する一方で、盤面上のリフレッシュペグ(refresh_peg)の数を減らす効果を持つ。
バージョン履歴ではv0.8.13で導入され、以降のアップデートでアートが追加されている。
v1.0で仕様が変更され、盤面のリフレッシュペグ減少が「1個減少」から「リフレッシュペグを半分にする」挙動へ調整された。
霊感はオーブが死んだときの効果を強化するため、キルコンボや自己犠牲型のオーブと相性が良い。
リフレッシュペグの減少は長期戦や連続ターンでのペグ補充を制限するため、盤面維持が重要なビルドでは注意が必要である。
運用のポイントとしては以下が挙げられる。
- 死亡トリガーを活かす高リスク高リターンのオーブと組み合わせると高火力を得られる。
- リフレッシュペグが減ることで手札/盤面の持続力が下がるため、短期決戦を狙う構成向きである。
- v1.0以降はリフレッシュペグの減少量がより大きくなるため、盤面消耗の管理を意識する。