バッテリー(カーボン)
カテゴリ照明・電力

電気を蓄え、使用できる電力がない時に供給源にできる大型バッテリー。
概要

この装置は、内部の蓄電が満杯になるまで、流入する電力を継続的に蓄積します。ほかの電力網で消費量をまかなえないときは、Battery が放電して不足分を補います。受け取りと出力の両方で同じ資源、つまり電気エネルギーを扱うため、発電ノードと消費ノードの間に直列で配置し、余剰発電を取り込みつつ、供給不足時にも負荷を維持するようにします。
実用的な使い方と相互作用です:
- Battery を、主配電線の邪魔にならずに余剰発電を受け取れる場所に設置します。断続的な発電機の近くに置くと、蓄えられる余剰電力の量を最大化できます。
- Battery は、ほかの利用可能な供給源だけでは不足するときにのみ、自動的に電力供給のために起動します。そのため、主に予備電源として、また発電の一時的な変動を平準化するバッファとして機能します。
- 短時間の停電や需要の急増をつなぐために、1 つ以上の Battery を使います。複数設置すると蓄電量が増え、外部発電なしで電力を供給できる時間も延びます。
- Battery は電力を生み出しません。以前に供給された電気を蓄え、あとで放出するだけです。補充なしで Battery に継続的に依存すると、やがて蓄えた電力は尽きます。
- 容量と充放電の挙動はアイテム固有のため、充電の機会を計画しておくことが重要です。つまり、必要なときに Battery が空のままではなく、使える状態であるように、余剰発電がある時間帯を見込んでおきます。
- Battery は、断続的または変動のある発電源を持つネットワークで最も効果的です。ピーク時の余剰出力を吸収し、谷間ではネットワークの負担を軽減します。

公式説明
電気を蓄え、使用できる電力がない時に供給源にできる大型バッテリー。