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爆轟コード

カテゴリ資源
detonation-cord
カテゴリ
資源
重量
0.1
スタック数
32
公式説明

一方的に熱を送る高速ヒューズ。

概要

爆轟コード は、高速の導火線アイテムで、片端からもう一方へ熱を伝えます。これはそれ自体で熱を生み出すものではなく、長さ方向に短く速い熱エネルギーのパルスを運ぶことで、どちらか一方の端にある熱源が反対側の対象に作用できるようにします。熱の移動は方向性があり、熱は一様に外へ広がるのではなく、点火された端から反対側の端へ向かって移動します。

このコードは熱エネルギーの高速な導管のように働くため、離れた場所からの、または時間を合わせた加熱が必要な場面で役立ちます。代表的な用途には、局所的な熱源を熱作動式の機構につなぐこと、距離のある複数の熱トリガーを同期させること、あるいは直接接触が不可能な隙間をつなぐことが含まれます。このコードの挙動は導火線そのものであり、伝達は持続的な伝導ではなく、すばやく一瞬だけ起こるため、一回限りの起動や連鎖的な手順に適しています。

実用的な注意点と戦略です。

  • 信頼できる熱源側に一端を置き、コードを目的の対象まで配線します。発火元での点火により、熱パルスがコードに沿って送られ、離れた端点を作動させます。
  • コードは既存の熱を伝達するだけで、熱を生み出したり増幅したりはできません。効果は、起点となる熱源と対象デバイスの必要熱量に左右されます。
  • 中間の熱作動コンポーネントを経由するように各区間を配線すれば、複数のトリガーを順番に連鎖させることができます。高速な伝達により、起動間の厳密なタイミングを保ちやすくなります。
  • 効果は短時間なので、持続的な加熱を必要とする対象は、パルス後に保持される設計でない限り動作し続けません。瞬間的なトリガー用途や、追加の入力なしで継続する反応の開始に使ってください。
  • 方向性があるため、配線時は向きに注意が必要です。誤った端を熱源側に置いても、意図した結果は得られません。
  • 経路上の障害物を避け、途中で意図しない物体に誤って着火しないように、配線計画を立ててください。

爆轟コード は、距離を隔てた熱ベースのシステムをつなぐための柔軟なユーティリティアイテムです。発生源と対象が直接近接していなくても、正確で高速な熱信号伝達を可能にします。

公式説明

一方的に熱を送る高速ヒューズ。

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