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仕分機

概要

名称 運搬効率 消費電力 待機電力
仕分機 MK.I仕分機 1.5 往復/s/グリッド 18.0 kW 9000 W
仕分機 MK.II高速仕分機 3.0 往復/s/グリッド 36.0 kW 9000 W
仕分機 MK.III超速仕分機 6.0 往復/s/グリッド 72.0 kW 9000 W
Pile Sorter集積仕分機 10.0 往復/s/グリッドスタック機能あり 144.0 kW 9000 W
ベルトや各種インベントリを持つ施設の間でアイテムを移動させる機能を持つ。設置時に最初にクリックした場所が運搬元で、次にクリックした場所が運搬先となる。運搬距離は3グリッドまでであり、生産ラインを設計する際にはこの縛りを念頭に置く必要がある。

基本的には生産施設やストレージへの搬入・搬出のために使用する。
このほか、コンベアを跨いで物を運ぶことでわざとアイテムの運搬効率を制限したり、1マス間隔をまたぐという使い方もできる。

運搬効率の単位が往復/s/グリッドであることから分かる通り、仕分機の全長が長いほど可動部の往復に時間がかかって時間当たりの運搬量が減少することになる。
つまり最大効率で稼働させるためには、移動元と移動先ができるだけ近くになるように配置するとよい。
加工時間が長い施設や短い距離の輸送ならMK.Iも最後まで出番がある。
2グリッド以上の輸送はMK.II以上にするとよい。

また、集積仕分機のみの機能として、集積仕分機アップグレード を強化することによって、1往復で運搬できるアイテム数が上昇するとともに自動集積機の機能を内包するようになる。

フィルタ機能

仕分機のUIでは、どのアイテムを運搬させるかフィルタを設定できる。
フィルタ設定に関してはいくつか注意点がある。

  • 複数アイテムが流れるラインから特定のアイテムの一部を取りたい場合には適する。
    一方で運搬速度に限りがあるため、全てのアイテムを確実に仕分けたい場合には適さない。
    この場合は スプリッタ で行う方が良い。

  • 生産施設への搬入時は必要とするアイテムのみを自動的に拾うため、基本的にフィルタ設定はしなくてもよい。
    一方、発電施設やフィルターを掛けたストレージへの搬入時は無差別に拾おうとする。
    施設側で受け取れないアイテムを拾うと仕分機が詰まるので、複数種類のアイテムをコンベアに流すならフィルターが必要になる。

  • 原油精製所 など複数の製品を生産する施設から搬出する際、搬出先をクリックする前にTabキーを押すしてもフィルタを設定できる。
    全ての生産設備を手動設定するのは手間なので、適宜Shift+クリックによるコピーを活用しよう。

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