星間物流ステーション
カテゴリ物流

概要
インターステラー物流ステーションは、惑星内物流ステーションの上位版であり、惑星間・恒星間の資源輸送を管理する拠点である。
アセンブラーやイカロスのレプリケーターで作成でき、各ステーションは最大で10隻のロジスティクス・ベッセルと100機のロジスティクス・ドローンを収容する。
各ステーションは5つのスロット(各スロット上限10000個)を持ち、ローカル(惑星内)とリモート(惑星間/恒星間)それぞれで需要・保管・供給モードを設定できる。
ステーションは配置後に充電や出発時に電力を消費し、ベッセルが出発する際のみ大量の電力を使う。
設定には最大充電出力、ドローンの到達角度、ベッセルの航行範囲(光年)、ワープ有効距離、ドローン/ベッセルの最小搭載率などがある。
ワープを用いた恒星間輸送は「ロジスティクス運搬機関」研究のLv4で解放され、スペースワーパーを消費して行う。
空輸のためのワーパーはステーションに手動またはコンベアで供給する必要がある。
コンベアは建物下部の12ポートに接続して出入庫でき、フィルターで輸出品を指定する。
手動でアイテムを追加・回収するにはメニュー上のアイコンを右クリックして量を調整する。
ステーションは経度線上に設置する場合、最小間隔が24マスである。
インターステラー物流ステーション自体はさらにオービタルコレクター作成の素材にもなるため、チタン合金・パーティクルコンテナ(グラフェン由来)や硫酸などの安定供給を構築する必要がある。
主要ポイント:
- リモート供給/需要は惑星間・恒星間輸送でベッセルが担当、ローカルはドローンが担当する。
- 最小搭載率は1%〜100%で、ベッセル基準容量は200、ドローン基準容量は25を参照する。
- 最大充電出力はスライダーで調整可能(実効消費は電池残量に依存する)。
- ベッセル航行範囲やワープ距離はスライダーで設定可能(ワープ距離は0.5AU〜最大60AU等の段階値)。