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構造マトリクス

structure-matrix
繰返アップグレード

概要

構造マトリクスは中盤の研究素材で、ダイヤモンドとチタン結晶を原料とする。
ダイヤモンドは石炭を二度製錬するだけで製造できるが、チタン結晶はチタンインゴットと有機結晶を要求するため生産ラインが複雑になる。
チタン鉱脈は開始惑星に出現しないため、他惑星で採掘・製錬してチタンインゴットを輸送する必要がある。
有機結晶は原油・水・石炭を経て製造され、製造時間が長く大規模な化学プラントと製油所を要する。
構造マトリクスは星間物流やSpace Warper等の研究を解放する中核的なマトリクスであり、増産剤 Mk.III、Carbon Nanotubes、粒子ブロードバンド といった中間素材への道を開く。

  • ダイヤモンド:石炭を2回製錬で容易に生産可能。
    小規模ラインで研究解放はしやすい。
  • チタン結晶:チタンインゴットと有機結晶が必要。
    チタンは別惑星からの輸送が必須。
  • 有機結晶原油→工程が長く、1個/sあたり多数の化学プラントと製油所を必要とするため、広い土地と電力が必要。
  • 生産目安:ダイヤモンド用の製錬所1台でマトリクス工房4台分相当、組立機Mk.IIでチタン結晶はマトリクス工房2台分相当との目安がある。
  • 増産剤の活用により研究・製造を効率化できる。

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