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プロセッサー

カテゴリ材料・部品
processor
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概要

このゲームの影の主役と言っても過言ではない超重要部品の1つであり、シリコン枯渇の元凶である。
中盤以降のあらゆるレシピで要求されるといっても過言ではなく、その数なんと25種類とゲーム中1位タイ脚注 *6 へ">*6である。
また、プロセッサーは 量子チップ の中間素材だが、この量子チップを要求するレシピを含めると更に10種類増えて計35種類のレシピに関わっている。

ゲーム進行度別に見ると、以下の通り中盤から終盤にかけて需要が急増する。

  • 電磁マトリクスでアンロックできるが、この段階では 物流配送器 や Logistics bot (物流ボット)に少量要求されるくらいで需要は乏しい。

  • 構造マトリクスを生産する段階になると、まとまった需要が出てくる。
    具体的には、構造マトリクス用のチタンを輸入するための惑星間輸送ラインの確立に最低でも90個、通常は数百個が必要になる。
    これを皮切りに様々な建物の生産にプロセッサーが要求されるので、手動生産では追いつかなくなってくる。
    それまでには、最低限の自動生産ラインと備蓄体制を確立したい。

  • 情報マトリクス を生産する段階になると恒久的に消費し続けるようになる。
    具体的には、情報マトリクス1個につきプロセッサー2個が要求される。
    そしてプロセッサー2個を生産するには シリコン鉱石 が16個も必要になる。
    そのため、プロセッサーの量産体制の確立とそれに必要なシリコン鉱脈の確保が大きな課題として立ち塞がる。
    しかも消費量が多すぎるので、鉱脈を確保しても埋蔵量が少ないと短時間で枯れてしまう。

  • 終盤では重力マトリクスや小型輸送ロケットに要求される 量子チップ の中間素材として要求される。
    この段階になると、プロセッサー用のシリコン鉱石だけでも消費量がゲーム全体の鉄鉱石と変わらないレベルになる。

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