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ミニ核融合発電所

カテゴリ材料・部品
mini-fusion-power-station
カテゴリ
材料・部品
スタックサイズ
50
別称
Mini Fusion Power Station

概要

ミニ核融合発電所は、重水素燃料棒を消費して核融合で電力を生み出す上位の発電施設である。
外見と設置サイズは火力発電所と同じだが、出力は約7倍(実戦では15 MW)で、燃料消費は遅く1本あたりの持ちが長い(フル負荷で約40秒に1本)。
出力は電力需要に応じて自動で調整され、負荷が低いときには燃料消費を節約する。

重水素燃料棒の生産は多くの資源(例:水素、鉄、銅、チタン、石、原油、水など)を必要とし、チタン鉱脈が初期惑星にないため星間展開が必須となる。
超磁性リングやチタン合金などの複雑な生産チェーンが最大の導入障壁であるが、高密度な発電能力により小さな面積で大規模な電力供給が可能になる。
複数台をプロリフェレートすると小型でもギガワット級の出力を得られるため、電力不足の解消や恒星間基地の自立運用に非常に有効である。

  • 搬入・移動が容易な点を活かし、重水素燃料棒数本とともに携行して未開惑星の恒星間物流ステーションやワイヤレスパワータワーを一時的に充電する運用ができる。
    使用後に回収して他所へ持って行ける。
  • 発電所同士を仕分け機で直接接続すると燃料の自動受け渡しが行われ、発電所の拡張を容易にする。
    ただし分配能力や火力発電所側の燃料消費速度を考慮する必要があり、主にミニ核融合発電所や人造恒星で有効な手法である。
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