情報マトリクス

概要
紫色のマトリクス。
原料は 


シリコン鉱石を石10個から製錬していてはラチが明かないので、別惑星でシリコン鉱脈の採掘および製錬ラインを作っておきたい。
構造マトリクスの製造の際にチタンの星間輸送体制を整えているのであれば、シリコン鉱石の輸送にも流用が効くので安定生産が楽になる。
なおプロセッサーは情報マトリクス以外のレシピでも頻繁に要求され、この後の重力マトリクスの中間素材としての需要も大きい。
そのため、製造ラインを作る際は過剰気味の大規模ラインを作っても良い。
この生産には、チタン・シリコン・石・石炭・原油・水と多様な資源が必要になる。
主に厄介なのがカーボンナノチューブの原料となるグラフェンで、原油から生産すると生産ラインが複雑になる。
将来的にはレア資源で代替できるので、大規模なグラフェンラインを組むか一時的な小規模ラインとするかはプレイスタイルや残り資源との相談となる。
なお、粒子ブロードバンドの用途は情報マトリクスの他に組立機MK.IIIしか無い。
したがって、粒子ブロードバンドの製造ラインは最小限の規模で良い。
この頃になると原油や石炭の枯渇も視野に入り、施設の消費電力も重くなるため火力発電で精製油や石炭を燃やし続けるのも限界となる。
巨大ガス惑星から燃料を輸入した大規模火力発電、ダイソンスウォームを作りレシーバーによる受電、核融合炉発電などで電力を確保しよう。
また、情報マトリクスで
初期星系のシリコンの埋蔵量が少ない時やレア資源による製造ラインの簡略化を行いたい場合は、隣の星系に進出するのも1つの手だろう。