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反物質燃料棒

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完成品
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30

概要

反物質燃料棒反物質燃料棒)は、水素反物質を主材料とする高性能燃料アイテムで、ゲーム内の燃料ではストレンジ消滅燃料棒に次いで2番目に高品質である。
イカロス(プレイヤー機)の燃料格納室や人工恒星(人造恒星)の燃料として使用され、特に自機用燃料としては7.20 GJのエネルギーと+500%の燃焼室発電力補正を持つため最適である。
一方、人工恒星では1本で100秒間程度の供給があり、人工恒星の最大出力(72.0 MW)クラスの扱いに適するため、大規模なダイソンスフィアの段階で有効に運用できる。

生産面では、反物質燃料棒は相対的に単純な工程で作成可能であり、Super-Magnetic Ringなどの複雑な中間品を必要としない。
レシピは水素と反物質(=臨界光子を消費して生成)を主とし、反物質は放射線レシーバーによって得られるクリティカルフォトンを原料とするため、量産にはダイソンスフィアによる光子生産能力の強化とレシーバーの生産速度向上が必要である。
反物質は宇宙マトリクスなど他用途へも消費されるため供給配分に注意する。

  • 大量に使うにはダイソンスフィアの出力が前提となるため、小規模星系では扱いにくい。
  • 手動での合成機生産は他の燃料棒と異なり不可である。
  • 生産ラインは単極磁石系で組みやすく、Particle Containerなどの中間素材も比較的容易に供給できる。

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