重水素
カテゴリ材料・部品

概要



主な用途は重水素燃料棒(


自然下では希少であり、ゲーム内では巨大ガス惑星からの軌道採取や、水素の再処理(分留)によって主に取得される。
生産手段としては分留器(
分留器は設置面積を要するが、液体バッファを用いたループ構成で安定して重水素を供給できる。
小型粒子衝突型加速器(
分留器を自動パイラーで水素を4重に積んで処理するスタックは、単体分留器より消費電力が増えるがスループットが上がり、加速器に近い生産速度と効率の折衷案となる(参考値:分留器720 kWで0.3 D/s、加速器12,000 kWで2 D/s、分留器4重で3,960 kWと1.2 D/s)。
ストレンジ物質生産は重水素を大量に要求するため(ストレンジ物質に対して重水素がボトルネックになりやすい)、終盤の重力マトリクスや小型輸送ロケットの製造需要を満たすには分留器の導入か、重水素割合が高いタイプの巨大ガス惑星からの採取が事実上必須である。
重水素は燃料として火力発電所やイカロスの燃焼室にも投入可能だが、性能は通常の水素と同等であり燃料用途で使う価値は低い。
巨大ガス惑星は水素供給源として事実上無限であり、軌道採取機を大量に展開すれば水素(およびそこからの重水素生産)に余裕ができる。
生産レシピ (3)
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生産設備