ベヒーモスワーム
カテゴリ軍事
概要
ベヒーモスワームはワーム類の最上位種であり、プレイヤーの拠点周辺に設置された防御的な自然敵として振る舞う。
動かずに長距離から酸を射出することで接近する敵やプレイヤーを阻止し、範囲攻撃と酸の残留ダメージ(酸の水たまり)で持続的に脅威を与える。
ベヒーモスワームは耐久力が非常に高く、耐久力3000、射程48、酸弾の単発ダメージ96、攻撃速度0.65/s、酸の残留ダメージは非常に大きく(生じる水たまりは1秒あたり691 Acid/秒相当の効果を持ち、移動速度を短時間低下させる)。
ワームはサイズに応じて性能が増加し、ベヒーモスワームは中型ワーム・大型ワームよりも遥かに強力で、進化因子やマップ生成の距離条件によりスポーンが制限される。
ベヒーモスワームは火やレーザーへの高い耐性を持ち、爆発耐性や物理耐性も上昇しているため、単純な小火器では対処できない。
攻略には高火力の爆発系兵器や耐久力の高い装備、あるいは十分な数のタレットと索敵による優先撃破が有効である。
- ベヒーモスワームは配置されたまま防衛する「固定砲台」的挙動を取り、追跡しないため遠方からの迎撃を利用できる。
- マップ外縁や敵の巣周辺に高耐久のベヒーモスワームが出現することがあり、早期に接近してしまうと一気に被害が拡大する。
- 対処手段としては、爆薬や爆発ダメージに依存する武器(爆発耐性がある程度あるため十分な火力が必要)、大型火器や高性能タレットの集中砲火が推奨される。
- ベヒーモスワームは酸の水たまりでプレイヤーや乗り物を減速させるため、撤退や接近戦では経路管理が重要である。
ベヒーモスワームはゲーム中で最高クラスの威嚇要素を担い、拠点防衛や敵拠点の攻略計画に明確な影響を与える存在である。
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