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レーダー

カテゴリ軍事
radar
カテゴリ
軍事
プロトタイプ種別
radar
内部名
radar
惑星
nauvis

概要

レーダーはマップのチャンク情報を取得・表示する建物であり、設置したチャンクを中心に周辺の探索と遠距離のサーベイを自動的に行う。
レーダーは周囲7×7チャンク(224×224タイル)を近接パルスで約1秒ごとに更新し、その領域はマップ上で明るく表示される。
遠距離では29×29チャンク(近接7×7を除く範囲)のうち1チャンクをスキャンし、フル電力時は1チャンクあたり10 MJを消費して33.333秒で処理するため、単独のレーダーは完全な長距離サーベイを7時間20分で一巡する。
未探索チャンクを優先してスキャンし、既探索領域は最も古いスキャン順に再スキャンする。

レーダーはチャンクがスキャンされるとそのチャンクの画像を勢力ごとのマップに「チャート」する。
チャンクのチャートはトリガー後10秒間はアクティブに保たれ、その間は内容が継続的に更新されるが、10秒を超えると最後に記録された画像(フォグ・オブ・ウォー)として残る。
車両はフォグ中も最後にチャートされた位置が表示される(列車の最後位置は保存されない)。
チャンクの頻繁なチャートはUPS/FPSに影響を与える可能性がある。

レーダーは同一サーフェス上の他のすべてのレーダーと回路ネットワークで接続される。
レーダーに入力された回路信号はそのサーフェス上のすべてのレーダーから出力される。
電力を失うと回路接続も失われ、レーダー本体はGUIを持たないため出力信号は接続された電柱などでのみ確認できる。

電力供給が低下すると近接パルスの周期が伸び、マップ上で点滅するように見える。
電力が20%程度になると周期は約4秒になり視界は維持されるが詳細度は低下する。
20%の電力はソーラーパネル1枚、または蓄電池1台で5基のレーダーを孤立させることで達成できるとされる。
複数のレーダーがあれば長距離スキャン領域を分担し、全体のスキャン完了時間を短縮する。

  • レーダーの近接範囲は視界確保やブループリント操作、解体プランナーの使用に有用である。
  • 新たに出現した敵の巣は以前にスキャン済みのチャンク内に出現することがあるため、チャート済みだからといって安全とは限らない。
  • レーダーが多くのチャンクを短時間でチャートするとパフォーマンスに影響が出るため、大量設置時は注意する。
  • 回路信号を使った自動化(例:複数レーダー間の情報共有やスキャンの同期)は可能だが、電源断で機能しなくなる点に留意する。
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