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radar

カテゴリ最終製品
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最終製品
スタックサイズ
50
プロトタイプ種別
item
内部名
radar
惑星
nauvis

概要

レーダー(Radar)は周囲の地図情報を取得し表示する設備である。
設置すると、装置が占めるチャンクを中心に7×7チャンク(224×224タイル)の近接領域をおよそ1秒ごとのパルスで更新し、その領域を明るく表示してズームや青図面・撤去プランナーでの操作を可能にする。
さらに長距離調査として29×29チャンクの範囲(近接7×7を除く)内の遠方チャンクを順次1チャンクずつスキャンして地図を拡張する。
1チャンクの長距離スキャンは10 MJのエネルギーを消費し、フル電力時は消費率300 kWのため1チャンク当たり33.333秒かかる。
全792チャンクを一巡するのにおよそ7時間20分を要する。
複数のレーダーは重複しないようにスキャンを分担する。

近接パルスは電力供給レベルに依存し、出力を下げるとパルス間隔が伸びてマップ表示が点滅しやすくなる。
例えば電力を20%にするとパルスは約4秒ごとになり、ソーラーパネル1枚やレーダー5基に対して蓄電器1基で実現できる。
レーダーはプレイヤーや車両の見える範囲とは別に、最後にチャートされた「絵」をマップに保持する(チャーティング)。
チャンクがスキャンされるとそのチャンクは10秒間アクティブに更新され、10秒更新がないと最後に記録された画像が「フォグ」として残る。
車両はフォグ中でも最後の位置が円と向き矢印で表示されるが、列車は移動することが多いため最後の位置は記録されない。

各レーダーは同一サーフェス上の他の全レーダーと回路ネットワーク接続を持ち、レーダーに入れた回路信号はそのサーフェス上の全てのレーダーから出力される。
レーダーが電力を失うと回路接続も切断される。
遠方スキャンは未踏査チャンクを優先的にスキャンし、未生成チャンクもスキャン時に生成するため、新しい敵の巣が後から出現する可能性がある点に注意する。
- 近接視界は7×7チャンクで明るく表示され、青図・撤去プランナーの操作範囲になる。
- 長距離スキャンは1チャンクあたり10 MJ、フル稼働で約33.3秒。
- 電力を下げると近接パルスが遅くなりマップ表示が「点滅」する。
- 複数レーダーは重複しない賢い割り当てでスキャンを分担する。
- 回路信号は同一サーフェス上の全レーダーに広がるが、レーダー自身はGUIで信号を表示しない(出力は電柱などで確認する)。

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