ポンプ
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概要
ポンプは液体を一方向に移送する建物である。
電源が供給されていると設定方向へ液体を通し、無電源時は液体を通さないため、パイプラインの流れを制御する可変バルブとして機能する。
回路条件を設定するとその条件が満たされたときのみ通過させるため、潤滑油の確保に応じて重油クラッキングを停止するといった制御が可能である。
列車用の流体ワゴンに接続する場合、線路側に向けて配置するとポンプが車両のタンクに接続して積み込み・積み下ろしを行う(回路条件や無電力で接続しない)。
単体の理論最大スループットは1ティックあたり20ユニット、すなわち毎秒1200ユニットであるが、実際の到達は入力側セグメントの液位が20%未満、または出力側セグメントの液位が80%超の場合に低下する。
流体は生成地点から最大320タイル移動でき、ポンプはこの移動距離カウントをリセットしてさらに320タイル移動させるため、長距離輸送には適宜ポンプを挟む必要がある。
複数台を直列に置いても延長効果は最後の1台のみが有効だが、並列配置はスループットを増やす。
各ポンプが最大1200/秒であるため、単一入出力で理論的最大6,000/秒を目指す場合は並列で5台程度が必要となる。
- 設置向きが重要であり、液体は設定方向にのみ流れる。
- 回路条件と電力で遠隔制御や条件付き供給が可能。
- 流体ワゴンへの積卸しはポンプを線路側に向けてパイプに接続することで自動的に行われる。