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スタックインサーター

カテゴリ最終製品
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最終製品
スタックサイズ
50
プロトタイプ種別
item
内部名
stack-inserter
惑星
all

概要

スタックインサーターは一度に複数個を掴んで運搬できるインサーターであり、ベルトへの投入時には現在研究済みの最大ベルトスタック数まで積み上げて投入する動作が特徴である。
ベルトスタック数は「スタックインサーター」研究で最大2、さらに研究を重ねることで4まで拡張される。
インサーター自身の手数(hand size)は「インサーター容量ボーナス」技術で増加し、最大は研究で解放された値に依存する(基準値は6から始まり研究で最大16などに到達する)。

ベルトへ挿入する際のみ、インサーターの手数は現在の最大ベルトスタック数の倍数に切り下げられて扱われるため、実際にはほとんど常に“満杯のスタック”を作って投入する。
このため手数が大きくてもベルト向けにはスタック単位で動くことを念頭に置く必要がある。
ただし手数が最大ベルトスタック数未満で切り下げが0になる場合は手数がそのまま尊重され、部分的なスタックを作る。
腐敗するアイテムを扱っている場合は腐敗が発生すると即座に投入を行うため、その時点で作れるスタックを投入する。
研究変更がちょうど挿入動作中に起きると、新しいベルトスタック制限で挿入されることがある。
コンテナや機械への挿入では手数は正確に尊重される。

スタックインサーターは通常、手が満杯になるまで向きを変えない性質があるが、フィルター設定を制御することで握っている内容を即時放棄させることができる。
回路ネットワークを使い、コンテナやベルトの内容を読み取ってインサーターのフィルターを切り替えると、供給が途切れたときにフィルター対象から外れたためインサーターが即座に投入して手を空にする。
機械の内容をブロードキャストさせることでも同様に動作するが、インサーターのフィルターは最大5種類までしか扱えない制約があるため、入力・出力の総数が多いレシピでは期待通りに動かない場合がある。
ベルトからの投入元ベルトタイルをワイヤリングして同様に制御することも可能だが、その場合待機をしなくなるため不要な投入が増える点に注意する。

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