ハザードジェル
概要
ハザードジェルは、特定の敵にスピンフェクション(猛毒)を付与する代替手段として働くオーブ効果であるが、多数のペグに当ててスライムを付着させることを前提とする挙動を持つ。
付着した毒スライムはペグを破壊すると消滅し、再付着しないため、スライムを活かす運用ではペグをなるべく割らない弾道やマルチボールを併用することが重要である。
毒スライムはスピンフェクションを置き換えないため、スピンフェクション生成と併用して毎ターン追加ダメージを稼げる。
- サモニングサークルやマトリョーシカシェルなど、マルチボール効果を持つ遺物やオーブと相性が良く、多くのペグにスライムを付けて総ダメージを伸ばせる。
- 「
わるくないスライム」などのアップグレード/ダウングレード効果は毒スライムのダメージを式(10 + U = D、10 + |2×W| = D)に従って増加させるため非常に有効である。
- レベル3時点でのスライム生成速度は速い部類であるが、付着後のペグを避けるプレイを要求するため運用リスクがある点に注意する。
- 名称は「chemical hazard」と「ball」の合成語に由来する。