残り火の杖

ムスペルヘイムのうだるような暑さもこの杖の威力に比べればものの数ではない...
概要
残り火の杖 は、ゆっくり飛ぶ火球を高い弧を描いて放つ魔法武器です。直撃すると鈍器ダメージを与え、さらに爆発を起こして対象に着火し、範囲内の敵にもダメージを与えるため、密集した敵や直接当てにくい敵に有効です。他の魔法武器と同様に、二次攻撃や追加能力はなく、ダメージと Eitr 消費量は装備者の Elemental Magic スキルに応じて伸びます。
この杖の先端は、常にかすかな橙赤色の光を放っています。その光は本来の光源と比べると非常に弱いですが、暗闇の中で多少の視認性を与えることはできます。また、この光のために潜伏中の発見されやすさも少し上がり、装備者の視認性は約 20% 増加します。
スキルレベルが高くなるほど、この武器の使用コストはかなり下がります。Elemental Magic スキルが最大なら、残り火の杖 の 1 回の発動に必要な Eitr はわずか 24 です。そのため、スキルがそれに近いレベルなら、
杖を強化すると耐久力と火ダメージが向上しますが、鈍器ダメージはどの品質でも変わりません。
- 品質1: 120 Fire, 120 Blunt, 耐久200, 作成コストは20
ユグドラシルの枝、4
スルトリングの核、16
精製エイトルです
- 品質2: 126 Fire, 120 Blunt, 耐久250, 作成コストは10 ユグドラシルの枝、2
スルトリング core、8 精製エイトルです
- 品質3: 132 Fire, 120 Blunt, 耐久300, 作成コストは20 ユグドラシルの枝、4 スルトリングの核、16 精製エイトルです
- 品質4: 138 Fire, 120 Blunt, 耐久350, 作成コストは30 ユグドラシルの枝、6 スルトリングの核、24 精製エイトルです
Fireball はゆっくり飛ぶため、直撃型の武器よりも、タイミングと狙いが重要です。爆発半径がその弱点を補ってくれるので、この staff は敵の動きが予測しやすいときや、敵がまとまっているときに最も効果を発揮します。弾速が遅いことは、敵が近接距離に入る前に遠距離から攻撃できるという意味でもあります。
公式説明
ムスペルヘイムのうだるような暑さもこの杖の威力に比べればものの数ではない...