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中型シャトル

medium-shuttle
種別
宇宙船
解放コスト
3750
公式説明

宇宙空間用の乗り物。電力と酸素を供給し、中型スロットを2つ搭載。スラスターが必要。

概要

中型シャトル は、惑星間や拠点間を移動するための小型の宇宙船です。ほかの Shuttle と同様に、接続しているプレイヤーに対して移動式の酸素供給源として機能し、機体に搭載された 酸素供給器 は接続されたテザーへ酸素を延長します。そのため、短い遠征であれば、適切な積載構成と組み合わせることで、これ一台で完結する移動手段として非常に便利です。

着陸の挙動は通常の Shuttle のルールに従います。軌道上の Shuttle が拠点へ着陸しようとしていて、すでに別の Shuttle が シャトル発着場 を占有している場合、ほかに未使用の シャトル発着場 がない限り着陸できません。そのため、Shuttle の往来が多い拠点では、シャトル発着場 を複数用意しておくと有利です。

側面の収納スロットは、中型シャトル の中でも特に実用的な要素の一つです。そこに 酸素供給器 を取り付ける代わりに、プレイヤーは 中型ストレージ を搭載して、旅の荷物を大幅に増やせます。一般的な方法としては、側面スロットに 中型ストレージ を積み、梱包した 酸素供給器 を持ち込み、さらに 中型プラットフォーム A か C も携行して、到着後に目的地の惑星で 酸素供給器 を展開できるようにします。こうすることで、現地で酸素供給体制を整える能力を保ちながら、より多くの資源を持ち帰れるようになります。

  • 中型シャトル は、他のシャトルと同様に、つながっているプレイヤーに無制限の酸素を供給します。
  • 酸素供給器 を取り付けている場合、接続されたテザーに酸素を供給できます。
  • すべての利用可能な シャトル発着場 がすでに他のシャトルで埋まっている場合、そのシャトルは拠点に着陸できません。
  • 側面スロットに 酸素供給器 を取り付けるよりも、中型ストレージ を入れたほうが積載容量が増えます。
  • 梱包された 酸素供給器 と 中型プラットフォーム A または C を持ち込めば、着陸後に酸素インフラを整えられます。

公式説明

宇宙空間用の乗り物。電力と酸素を供給し、中型スロットを2つ搭載。スラスターが必要。

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