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原油精製所

カテゴリ材料・部品
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30

概要

原油精製所は、原油を精製油と水素に変換する精製施設である。
序盤では水素を得る主要手段であり、エネルギーマトリクスの素材供給に直結するため早期にラインを構築する必要がある。
建物サイズは7x4で、短辺の丸い面以外の三面に各3台、合計9台の仕分機を接続できる。

初期レシピはプラズマ精製(原油精製油 + 水素)で、研究によりX線クラッキング(精製油高エネルギーグラファイト + 水素)と改質精製(水素 + 石炭 + 精製油精製油 など)の追加レシピが解放される。
これらの応用で精製油・水素・高エネルギーグラファイトの比率を制御でき、特にX線クラッキングはエネルギーマトリクス生産向けの主用途である。

  • 生産物が2種類あるため単純に仕分機を置くと混合する。
    仕分機やスプリッタのフィルタ機能で確実に分離すること。
  • プラズマ精製は精製油が水素より多めに出るため、水素だけが必要な場合はX線クラッキングと組み合わせて循環させる。
    例として、1基の原油精製所で得た水素はX線クラッキング2基を賄える設計になる。
  • 需要比が1:2でない場合、一方が余ってラインが詰まることがある。
    余剰は燃料として火力発電で消化する運用が有効で、精油ライン近傍に発電施設を置きスプリッタ優先度で余剰を処理すると良い。
  • 原油精製所は消費電力が高く(組立機MK.Iの約3.6倍)、電力計画に影響するため建設数は発電能力を勘案して決める。
  • 改質精製を利用すると石炭と水素を使って精製油の純生産が可能になり、X線クラッキングと組み合わせれば石炭→高エネルギーグラファイトの変換効率を改善できる。

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