本文へスキップ

block-surge-conveyor

概要

サージコンベアは、プラスタニウム Conveyorと同様にライン内の位置に応じて三種類に変化する特殊なコンベアで、設置状況と通電状態に応じて動作が変わる。
入力(Input)、遷移(Transition)、出力(Output)の三種に分類され、見た目や受け渡しルールが通常のコンベアと異なる点が特徴である。

入力コンベアは小さな点で識別され、通電されると光る矢印でやや隠れる。
前方以外の全ての側面からアイテムを受け取ることができる。
遷移コンベアはラインの中間に位置し、開始と終了の間をつなぐ役割を果たすが、他の非サージコンベア(Surge Routerを含む)からの入力を受け付けられない点に注意されたい。
ただし、ダクト Unloaderによる排出(アンロード)は可能である。
出力コンベアはラインの最終区画にあたり、見た目は遷移と同じだが前方方向にのみアイテムを放出する地点となる。

  • サージラインの設計では、入力の取り込み方向と出力の放出方向を意識して配置すること。
  • 非サージ系コンベアやルータからの接続が制限されるため、既存の輸送網との接続は遷移・出力の挙動を踏まえて行うこと。

同じ種類のエンティティ