フェーズシンセサイザー
カテゴリ製造

概要
フェーズシンセサイザーは、フェーズファイバーを生産する高級生産ブロックである。
フェーズ織機と同じ基礎出力率(0.5/s)を持つが、動作にはオゾンと熱が必要で、同時により多くの電力を消費する点で異なる。
サンドとトリウムの必要量はフェーズ織機より少なく済むため、資源の組み合わせ次第で有利になる。
ミックステックマップでは、フェーズシンセサイザーを400%効率までオーバードライブし、ナバナックスを供給することで最大で毎秒6個という絶対的な最高生産速度が達成される。
運用上の留意点は以下の通り。
フェーズシンセサイザーは動作にオゾンと一定量の熱を要求するため、
酸化チャンバー、
化学燃焼室、
電気ヒーター、ヒートリダイレクターやヒートルーターなどの熱供給・管理設備と組み合わせる必要がある。
フェーズファイバーの生産を増やすと全体の熱負荷が上がるため、フラックスリアクターやタービン凝縮器といった大規模な熱循環/冷却の計画を検討するとよい。
設置や配管はスペースと電力消費を考慮して行い、可能な限り効率を上げるためにオーバードライブや生産バフを活用する。
実行可能レシピ (1)
レシピ
入力出力
生産設備
トリウム
オゾン
オーバードライブ
ナバナックス