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フェーズシンセサイザー

カテゴリ製造
phase-synthesizer
カテゴリ
製造
惑星
セルプロ
占有スペース
3x3
電力消費
8
液体容量
40
アイテム容量
40

概要

フェーズシンセサイザーは、フェーズファイバーを生産する高級生産ブロックである。
フェーズ織機と同じ基礎出力率(0.5/s)を持つが、動作にはオゾンと熱が必要で、同時により多くの電力を消費する点で異なる。
サンドとトリウムの必要量はフェーズ織機より少なく済むため、資源の組み合わせ次第で有利になる。
ミックステックマップでは、フェーズシンセサイザーを400%効率までオーバードライブし、ナバナックスを供給することで最大で毎秒6個という絶対的な最高生産速度が達成される。

運用上の留意点は以下の通り。
フェーズシンセサイザーは動作にオゾンと一定量のを要求するため、酸化チャンバー化学燃焼室電気ヒーター、ヒートリダイレクターやヒートルーターなどの熱供給・管理設備と組み合わせる必要がある。
フェーズファイバーの生産を増やすと全体の熱負荷が上がるため、フラックスリアクターやタービン凝縮器といった大規模な熱循環/冷却の計画を検討するとよい。
設置や配管はスペースと電力消費を考慮して行い、可能な限り効率を上げるためにオーバードライブや生産バフを活用する。

  • 資源: フェーズファイバー生産にサンド、トリウムオゾン、熱が必要。
    フェーズ織機よりサンドとトリウム消費は少ない。
  • 出力: 基礎で0.5/s。
    極限運用(400%オーバードライブナバナックス)で最大6/sと報告されている。
  • 熱管理: 酸化チャンバーや化学燃焼室などの熱源と組み合わせる。
    電力消費が高いためバッテリーや発電機で供給を安定させる。
  • 配置: 熱供給ラインとオゾン供給を確保できる場所に置き、周辺のヒートリダイレクター等で熱を分配・再利用すると効率が良い。

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