トリウム
カテゴリ希少

概要
トリウムはマインダストリーに登場する鉱石アイテムで、主に中〜終盤のエネルギー供給や高級ブロックの素材として使われる。
マップ上の鉱脈として出現し、キャンペーン(セクター)では多数のマップに分布する。
見た目はゲーム内で淡いピンク寄りの色調を持つ(リアルの元素とは異なる)。
バージョン2.0で正式に追加された。
トリウムは主にトリウムリアクターの燃料として利用され、クリオフルイド(
冷却水)と組み合わせることで発電効率の高い電力源を構築できる。
差動発電機など他の発電手段と比較すると、トリウムが使える場合はトリウムリアクターが有利になる点が多い。
ディスアセンブラーはトリウムを生成でき、トリウムリアクターを自己完結させる構成と相性が良い(ディスアセンブラー1基で複数基のリアクターと冷却ミキサーを賄える計算になる)。
また、トリウムはフェーズ織機でフェーズファイバーなど上位素材の原料となるほか、各種タレットや防御施設の生産に組み込まれることがある。
- 採掘・供給面:ユニットでの採掘はバージョン6.0以降できなくなっているため、鉱脈の確保と採掘施設の整備が重要である。
- 発電運用:トリウムリアクターは高出力だがクリオフルイドの供給や管理が必要で、ディフュージョン(
差動発電機)との選択は資源状況に応じて行う。
差動発電機は爆発リスクがない点で利点があるが、トリウムが豊富ならトリウムリアクターの効率が勝る。 - 防衛・工場配置:終盤マップではトリウム鉱床が大規模に存在することがあり、周辺にプラスタニウムやサージ合金を使った強固な防衛を構えることが多い。