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サーマルポンプ

カテゴリ液体
impulse-pump
カテゴリ
液体
惑星
セルプロ
占有スペース
3x3
電力消費
1.3
液体容量
200
更新履歴

{| class="fandom-table" !Update

!Changes
Unknown build
Added. Introduced as "Thermal Pump".
-
Version 7.0, unknown build
  • Renamed to Impulse Pump.
  • Sprite changed from File:Thermal Pump.png to File:Impulse Pump.png. |}

Category:Pump Category:Liquid Transport


Source: Fandom: Impulse Pump (CC-BY-SA-3.0、 mindustry-unofficial Fandom contributors)

概要

サーマルポンプは、液体を地中やタイルから汲み上げるポンプ系ブロックの一種である。
登場当初は「サーマルポンプ」として導入され、後に名称がサーマルポンプからサーマルポンプ(英名: サーマルポンプ)へ改名された履歴を持つ(表記上はサーマルポンプ)。
液体輸送カテゴリに属し、主に地下資源や地表の液体を一定速度で抽出してパイプラインへ供給する用途に使われる。

性能面ではタイルごとの抽出率が規定されており、代表的なレートはタイル単位で最大13.2/sec〜19.8/sec、全体最大で118.8/sec〜178.2/sec程度となる(入力上限は72/secを参照する配置条件がある)。
これにより中量級の液体供給源として、ロータリーポンプや機械ポンプ、石油抽出機などと組み合わせて使われる。
具体的な運用例としては、プラスタニウム圧縮装置(プラスタニウムコンプレッサー)や冷却水(冷却水)混合ラインの給液に利用され、ロータリーポンプと比べてよりコンパクトに多数のコンプレッサーを賄える場合がある(例:1台のサーマルポンプで複数のコンプレッサーを動かす運用が可能とされる)。

運用上の注意点・使用上の指針:

  • 地形や資源タイル(砂、黒い砂泥板岩)によって必要な台数や他ポンプとの組合せが変化するため、設置前に抽出対象のタイルを確認すること。
  • 同カテゴリのロータリーポンプや機械ポンプ、石油抽出機と比べ、消費電力・設置面積・単位時間あたりの抽出量のバランスを考慮して配置する。
    例としてプラスタニウム関連の生産計画ではロータリーポンプやサーマルポンプの台数換算が示される。
  • サーマルポンプは中〜高容量のラインに適しており、非常に大量の抽出が必要な場合は複数台並列運用やより上位のポンプとの併用を検討する。

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