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強化液体ブリッジ

カテゴリ液体
reinforced-bridge-conduit
カテゴリ
液体
惑星
セルプロ
HP
250
液体容量
120

概要

強化液体ブリッジは、液体を自動で遠隔へ輸送する専用のブロックである。
設置するとその向いている方向に最も近い同種の強化液体ブリッジと自動的に接続し、プレイヤーが接続を手動で管理する必要はない。
入力は向いている方向の側面を除く全ての面から受け取れる。
ある強化液体ブリッジが別の強化液体ブリッジの出力先として使われ、かつ自身に出力先が設定されていない場合、そのタイルは向いている方向へ輸送してきた液体をすべて出力する状態になり、そのときは側面からの入力を受けられなくなる。

建設時の利便性として、ドラッグ設置ではブロック同士をコスト効率が高くなるように自動で3タイル間隔に配置しようとする。
プレイヤーがブロックや地形の幅が3タイル未満の障害物を越えるライン計画を行うと、既存の強化導管ラインと交差しない限り自動で強化液体ブリッジが建設計画に追加される(既存の導管ラインと交差する場合は別の導管が計画される)。

変更履歴としては、Build 136で追加され、Build 147で液体容量が20 → 120に増加、Build 157.4で耐久値が60 → 250に増加した。

  • 他の輸送手段と異なり接続は自動で行われるため、長距離の液体輸送や地形を跨ぐルート構築に向く。
    - 目的地が未設定のブリッジは向き先へ一気に排出するため、出力側の向きには注意すること。
    - 設置間隔はゲームが自動調整するが、必要に応じて手動で間隔を詰めたり別経路を確保すると良い。
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