ロータリーポンプ
カテゴリ液体

概要
ロータリーポンプは液体を地形タイルから抽出する採取系ブロックであり、タイル単位で継続的に液体を供給できる。
地形からの抽出速度はタイル種別によって変化し、標準的なレートとしてはタイルあたり18/秒、最大で72/秒が記録されている(ソース表の合計入力は18/秒)。
ロータリーポンプは設置面積が大きく消費電力を必要とするため、配置時は発電と流体配管の両方を考慮する必要がある。
ロータリーポンプは単体で複数のプラスタニウム圧縮機や他の処理施設を駆動でき、例えば1基のロータリーポンプはプラスタニウム圧縮機を約3.2基相当駆動できるといった換算が参照されている。
ロータリーポンプは装甲コンベアーや機械ポンプ、
液体タンク、液体ルーター、
液体ジャンクション、
メッキパイプ、
パルスパイプ、サーマルポンプや石炭遠心分離機などのインフラと組み合わせて用いられることが多い。
実戦的な運用ポイントとしては以下が挙げられる。
- 抽出タイルの種類と数に応じて複数基で並列運用すると安定供給が得られる。
- 電力消費と配置面積が大きいため、発電所や配管経路を近接させることで損失や配管の混雑を防ぐ。
- サーマルポンプや機械ポンプと比較して出力・効率のバランスを見て選択する。
- プラスタニウム圧縮機など高スループットの処理施設へ直接つなぐときは、ロータリーポンプ1基あたりの換算供給量を基に必要基数を計算する。
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