化学燃焼室
カテゴリ電力

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| !Changes |
|---|
| Build 136 |
| *Added. |
| - |
| Build 149 |
| *Build cost changed: |
| ** Tungsten: 40 → 20 |
- Build time decreased (2.86 → 2.36)
- Base ower generation decreased (600 → 550 power units/second) |}
Source: Fandom: Chemical Combustion Chamber (CC-BY-SA-3.0、 mindustry-unofficial Fandom contributors)
概要
化学燃焼室は、主にオゾンと水素を消費して高出力を生み出す発電ブロックである。
建設コストはタングステンを含み、導入以降に複数回の調整が行われた。
おおむね中~上位の火力発電ユニットとして位置づけられ、酸化チャンバーやフェーズシンセサイザーなどのオゾンを使う装置群と並んで運用される。
運用面では電解装置が重要な供給源となる。
電解装置1基は化学燃焼室2基へオゾンを供給でき、同時に補助的にインパクトドリルへ水を送りタングステン採掘を支援する。
ジェットコンデンサーを使うと水とオゾンを広く賄えるが、発電網の容量ギリギリで運用すると水・オゾン・水素の生産が電力依存のため停電ループ(いわゆるブラウンアウト)を誘発しやすい。
これを避けるにはタービンコンデンサー2基と電解装置を電力網から分離して常時一定のオゾンと水素を供給する配置が有効である。
バッテリーダイオードが無い場合、回路分離で安定化を図るのが基本戦術となる。
- ジェットコンデンサーで水を大量に作ると、電力不足時に自己強化的な出力低下を招くリスクがある。
重要な発電系は独立させる。
タービンコンデンサー×2→電解装置の流れで安定したオゾン・水素供給を確保できる。 - 化学燃焼室はフェーズシンセサイザーや酸化チャンバーと組み合わせて高効率の資源循環を作れるため、基地の中枢的発電ブロックとして配置する。