ジェットコンデンサー
カテゴリ生産

概要
ジェットコンデンサーは、設置すると一定量の水を生成するベント系列の建物である。
全てのベントは同じ生成速度を持ち、ジェットコンデンサーは最大で30/sの水を供給する。
主に大量の水が必要な中盤以降の設備(例:電解装置やインパクトドリルの稼働)に用いられる。
運用面では電力効率に注意が必要である。
ジェットコンデンサーは単体で水を供給できるが、タービンコンデンサーを設置しない分だけ発生するはずの電力を放棄するため、実質的に電力損失を伴う。
早期に置くべきなのは電力に余裕があり、かつ差し迫って水が必要な場合のみである。
具体例として、ジェットコンデンサー1基は電解装置を3基完全に稼働させる水量を供給する一方、タービンコンデンサーと置き換えると合計で約210電力単位の機会損失が生じるため、化学燃焼室などより大きな基地運用が可能になるまで待つ方が効率的である。
- 生産量は全ベントで同一(最大30/s)。
- ジェットコンデンサー1基で電解装置3基またはインパクトドリル3基を稼働可能。
- タービンコンデンサーを設置しない分の電力損失を考慮すると、早期導入は推奨されない。
- 化学燃焼室や大規模基地での水需要が高い局面で導入すると恩恵が大きい。