レーザードリル
カテゴリ生産

概要
レーザードリルは、タイル上の鉱石を直接掘削して資源を生産する中規模の採掘ブロックである。
機械ドリルや空気圧ドリルと同様に設置したタイル範囲内の資源を継続的に採掘し、電力を消費して稼働する。
通常時のタイルあたりの採掘速度はソースに示された値であり、水によるブーストや加速プロジェクターなどの効果で生産速度が上昇する。
レーザードリルはトリウムやチタンといった中〜高級資源の安定供給に利用され、ディスアセンブラーと同様に電力を必要とするため発電や配線設計と組み合わせて運用する。
レーザードリルはタイル被覆(砂や黒い砂、スクラップなど)に設置した際の生産量がリファレンスの表に示される他のドリルと比較して高めであり、エアブラストドリルと同等の採掘速度を発揮する場合がある。
プラスタニウムコンベアーや通常のベルトで出力を輸送し、フェーズ織機やプラスタニウムコンプレッサーなどの生産チェーンに直接供給する運用が一般的である。
加速プロジェクターや水ブーストを活用すると、1基のレーザードリルで複数の施設(例:フェーズ織機の砂供給)を賄えるほどの生産性に達する。
- 運用上の要点:
- 電力を消費するため、発電設備と配線を十分に用意すること。
- 水を隣接させることで採掘速度が大幅に増加する(“water boosted”表記)。
- プラスタニウムコンベアーなど高耐久の輸送手段でチタンなどの重資源を確実に搬送することが推奨される。
- エアブラストドリルと並べて配置すると、同程度の採掘効率を得られる場合があるため、地形や電力供給状況に応じて使い分ける。
- フェーズ織機やディスアセンブラーなど電力依存の高い下流設備と組み合わせる際は、レーザードリルの生産速度と消費電力のバランスを確認すること。
レーザードリルは中盤以降の安定した資源確保に重要な役割を果たす採掘ユニットである。
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