エアブラストドリル
カテゴリ生産

概要
エアブラストドリルは、マインダストリーに登場する大型の採掘ドリルである。
設置サイズは3×3で、セルプロ島(
セルプロ)で利用される高硬度鉱石を含むタイルの採掘に適している。
特にタングステンとベリリウムを採掘可能であり、セルプロ上でタングステンを掘れる唯一のドリルである。
基礎採掘速度はタイルあたり0.21/sec(鉱石種により変動)で、ブースト(1水/6/sec)時の倍率は3.24xと他のドリルより高めであるため、水を供給した際の最大出力が大きい。
建設時間や耐久はバージョンにより調整されてきたが、スタック時の最大処理量やブースト時の最大全体速度は大きく、同等のカバレッジのレーザードリルと同等の採掘速度を示す場面がある。
出力と設置効率の関係上、砂やスクラップで1〜9マスを覆う地形ではレーザードリルと同等の実効産出になることが知られている。
運用面では以下を考慮する。
- 水の供給は極めて重要で、サーマルポンプやロータリーポンプなどのポンプ一台で十分にブーストを維持できる調整が入った。
ブースト時は採掘速度が約3.24倍になるため、ポンプ配備により単位面積あたりの産出が飛躍的に向上する。 - 他の高性能ドリル(イラプションドリル等)と比較すると、最大カバレッジ時の純粋な最高採掘速度では差が出る場合があるが、エアブラストドリルは高硬度鉱石を扱える点と水ブースト倍率の高さが利点である。
- 生産計画においては、砂供給やフェーズ織機など他施設への原料供給能力を見積もる際、ブースト有無で必要タイル数やポンプ数が大きく変わるため注意が必要である。
エアブラストドリルは高硬度資源の確保と、水ブーストを活かした高密度採掘ラインの中核となる建物である。
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