パイロリシス発電機
カテゴリ電力

{|class="wikitable" !Version
| !Changes |
|---|
| Build 136 |
| *Added. |
| - |
| Build 149 |
| *Build cost changed: |
| ** Graphite: 50 → 100 |
| ** Silicon: 50 → 100 |
| ** Carbide: 50 → 60 |
- Build time increased (3.86 → 5.6 seconds)
- Base power generation decreased (1500 → 1400 power units/second) |}
Source: Fandom: Pyrolysis Generator (CC-BY-SA-3.0、 mindustry-unofficial Fandom contributors)
概要
パイロリシス発電機は、スラグとアーキサイトのような液体を消費して電力と副産物の水を生成する発電ブロックである。
建造には黒鉛、
シリコン、炭化物が必要で、Build 149で建造コストや出力が調整されている。
水の貯蔵が満杯でも電力の出力は継続される点が特徴で、タービンコンデンサーと同様に稼働し続ける。
運用面では、電解装置や強化ポンプとの比率を考慮すると効率的に運用できる。
電解装置1基は強化ポンプ4基分を賄えるため、スラグとアーキサイトの供給比率を合わせると16基分のパイロリシス発電機を稼働させられる計算になる。
パイロリシス発電機は水を副産物として吐き出すため、ジェットコンデンサーなどの隣接ブロックは出力水で詰まる可能性が高い。
非水系の液体(スラグやアーキサイト)は発電機へ一方向ブロックで誘導し、強化液体コンテナや強化液体タンク、強化液体ルーターを発電機の隣に置くと水が入り込み他の液体を受け付けなくなるため避ける。
強化液体ジャンクションは、反対側が一方向ブロックのみで接続されていれば問題なく機能するが、ルーターとジャンクションを交互に並べる「ジッパー」配置では発電機とジッパーの間に一列の強化導管を置いて一方向のスペーサーとする必要がある。
- 単体で電気ヒーター15基(合計45の熱)を完全に賄えるため、スラグの利用効率は高い。
スラグヒーターより消費スラグが少なく効率的である。 - 水の副産物対策として出力側を十分に余裕ある排出経路に接続すること。