火力発電機
カテゴリ電力

概要
火力発電機は燃料を燃焼させて電力を生産する低レベルの発電ブロックである。
小型で設置コストが低く、石炭やピラタイトなどの燃料を直接投入して即座に電力網へ供給できるため、序盤の主要な電力源として使われる。
空軍工場やシリコン溶鉱炉と入力を共有できるため、遠隔地で小規模な自己完結型ユニット生産ラインを構築する際に便利である。
単体でシリコン溶鉱炉2基を支えられ、石炭運用時はピラタイトミキサーを複数台駆動することも可能である。
火力発電機は小型ゆえの利点を活かして守りや索敵にも利用できる。
空の発電機はフレアを誘導してタレットや散兵攻撃ユニットに向けさせるための囮として使える。
だが燃料の優先度により、複数種の燃料を与えた場合は最も着火しにくい燃料(例:
石炭)を先に消費する挙動がある点に注意する。
爆発性化合物を誤って投入すると建物を破壊するほどの爆発が起き、トリウムリアクターやインパクトリアクターのような強力な建造物を誘爆させうるため、非常時の最終手段として利用できる一方で非常に危険である。
- 小型・低コストで序盤から設置可能。
ソーラーパネルやタービン発電機への橋渡しとして有用である。 - シリコン溶鉱炉や空軍工場と組み合わせて遠隔のT1工場を自己維持させられる。
- 燃料管理に注意:発電機は最も燃えにくい燃料を優先して消費するため、ピラタイト生産が軌道に乗った後は石炭の供給を止める必要がある。
- 爆発性化合物を入れると危険な爆発を起こし、周囲の高威力施設を誘爆させるため非常時の対処手段になり得るが推奨されない。
- ピラタイトの生産が整えば、単体で複数のピラタイトミキサーを稼働させられる(燃料種によって最大台数は変動)。
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