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インパクトリアクター

カテゴリ電力
impact-reactor
カテゴリ
電力
惑星
セルプロ
占有スペース
4x4
HP
900
電力消費
25
発電量
130
液体容量
80

概要

インパクトリアクターは高出力を生む終盤向けの発電ブロックで、最大で7200の電力を毎秒生成する。
しかし動作には常時1500の電力入力が必要であり(起動・維持に消費するため)、実務上は他の発電源や蓄電で起動を補助する設計が必須である。
起動中は大量の電力を消費し続け、1500出力に到達すると自己維持できるようになる。
要燃料・冷却などの入力を満たしていれば出力が立ち上がるが、供給が途切れると繰り返し起動を試み大量の電力を浪費するため比率管理に注意が必要である。

インパクトリアクターは破壊されると半径12タイルで7900の範囲ダメージを与えるほど爆発的に壊れるため、敵経路や他の重要施設(特にトリウムリアクター)から離して配置することが推奨される。
AIのエクリプスはリアクターを優先して狙うため強力な対空防御とタレット配置を行うべきである。
安全策として大型バッテリーを複数用意し、バッテリーダイオードとロジックで隔離しておくと停電対策になる。
差動発電機やサーマル発電機などであらかじめ大型バッテリーを蓄電し、ロジックでインパクトリアクターを起動する「ブートストラップ」運用が有効である。

防衛面では、爆発性化合物弾を使えるリップル、スウォーマー、サイクロンなどのタレットで反撃・弾薬枯渇を狙うと効果的で、冷却水で準備したウェーブやツナミで凍結吹き飛ばされた状態を活用できる。
ただし液体タンク管理を怠ると過負荷でリアクターが停止する恐れがある(トリウムリアクターとは異なり冷却液切れで爆発はしない)。
建設時はプラスタニウム壁でバッテリー群を隔離したり、配置を分散して連鎖的被害を避けること。
インパクトリアクターは建設コスト・建造時間が長いため、指数式再構成工場などの高級インフラや大型ユニット運用との組合せで運用価値が高い。

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