フラックスリアクター
カテゴリ電力

{| class="fandom-table" !Update
| !Changes |
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| Build 137 |
Added. Build 147 - Base power generation increased (7200 → 14400 power units/second)
Heat input increased (140 → 150) Build 149 *Build cost changed: ** Surge alloy: 300 → 200 ** Carbide: 200 → 100 - Build time decreased (25.66 → 21.33 seconds)
- Base power generation increased (14400 → 15900 power units/second) |}
Source: Fandom: Flux Reactor (CC-BY-SA-3.0、 mindustry-unofficial Fandom contributors)
概要
フラックスリアクターは高出力の発電ブロックで、与えた熱量に応じて電力を生成する。
1熱あたり106の電力を生み、最大熱入力は150で、フル稼働時の基礎出力は非常に高い。
フラックスリアクターはシアンを消費して動作し、与えられた熱に比例して必要なシアン量が増える(1熱あたり0.06/s、150熱で合計9/s)。
シアンが不足すると不安定度(instability)が蓄積し、上限に達すると小規模な爆発を起こす。
不安定度は十分なシアン供給で逆に回復する。
生産効率の面では、フェーズヒーターやネオプラジアリアクターなどの熱源と組み合わせるのが最も効率的である。
ネオプラジアリアクター1基はフラックスリアクターの最大熱量の約40%を供給し、フェーズヒーター9基でほぼ最大出力に到達する。
電気ヒーターを使って加熱することも可能だが、相対的に効率は低い。
フェーズシンセサイザーやヒートルーターを組み合わせることで、シアン合成機やフェーズファイバー生産との熱バランスを取りやすくなる。
- 建造コストはサージ合金や炭化物を必要とし、アップデートで建造コスト・出力が調整されている。
- フラックスリアクター自体はエクリプス(Eclipses)を引き寄せない。
- 運用時はシアン供給を確実にし、不安定度蓄積による爆発を防ぐことが最重要である。
ネオプラジアリアクターや複数のフェーズヒーターを使って安定した熱供給を行い、必要に応じてシアン合成機(
シアンシンセサイザー)を並列で稼働させるとよい。 - ナバナックスなどの速度ブーストにより出力をさらに引き上げられる。