樹霊のベッツィ

概要
樹霊のベッツィは、古来より森林を守護してきた樹木の精霊である。森のあちこちに苗木やブッシュを植え、侵入者をイバラ(Bramble)で閉じ込め、そのツタでゆっくりと押しつぶすことで森の安全を守る。戦闘開始時は遠方に通常の植物(Plant)を配置して始める。
戦闘挙動はターンごとに特徴があり、奇数ターンにプレイヤーへイバラを付与し、偶数ターンに遠距離攻撃で5ダメージを与える。4ターン目からはハウンド(Hound)を召喚し、以降は2ターンごと(4,6,8…)に追加召喚を行う。ハウンドはベッツィを守る肉盾で、撃破されるとベッツィに見えないバフを付与してプレイヤーへの付与デバフ数を増やす。
イバラはプレイヤーに付くとペグの間にツタを生成し、ツタに触れたオーブは捕獲され飛行中に特殊効果を失う(見た目は変化するがサイズは維持)。ツタは1ダメージを与え、ツタを繋げているペグを破壊するとツタが解除され、そのショットのダメージでベッツィに10ダメージを与えて捕獲オーブを解放する。炎系オーブ(

実戦上の要点:
- 複数ヒット系のオーブ(
意味深なオーボエ、Concentration、
レーザー)はイバラを活用して効率的にダメージを与えられる。Infernorbはツタを貫通するため特に有用である。
イナヅマボールは遠隔でブランブル化したペグを起動でき、安全にツタを破壊できる。
- マルチボールはツタに複数オーブが捕獲されると逆にダメージを受ける場合があるが、ツタ解除後に大量ヒットを生む可能性もある。
- ベッツィ本体の攻撃力は低いが、ツタとハウンドで被害を増やすため長期戦になりやすい。
モンスターの契りや
ナイフ・エッジが有効。Blind付与で遠距離攻撃を回避できるが、ツタのダメージは無効化されない。
- ハウンドは最大12体まで(合計60ダメージ相当で枯渇)だが、倒すたびにベッツィが強化されるため無理に殲滅を狙うと不利になる場合がある。