創造のピグメント

概要
創造のピグメントは、盤面のpegからエナジーを吸収して感情を宿した肖像画(Portrait)を生成するボス的存在である。
戦闘開始時点で2体の肖像画が既に展開されており、最初のターンにさらに3体目を配置する。
苦悩に満ちた彼女の魂は城の回廊に留まり、永遠に遺作を描き続ける運命にある。
戦闘中の基本行動は、前ターンに肖像画が1体以上撃破されていれば撃破された分を補充するために移動して再配置し、そうでなければプレイヤーに2ダメージの遠距離攻撃を行うことである。
各肖像画は自分の下にある盤面の1/3(対応する列)を担当し、毎ターンその列の小さな塊(およそ8個)を鈍いpegに変化させる。
担当列に変化させるpegが残っていないとき、その肖像画はプレイヤーに4ダメージの遠距離攻撃を行う。
肖像画が撃破されるとその列の鈍いpegは元に戻り、撃破時にプレイヤーにSpinfectionが2付与される。
創造のピグメント本体は常にターゲット可能であり、撃破時には猛毒ガスを放出する演出がある。
- 肖像画を早く頻繁に倒すとSpinfectionが急増するため、攻撃タイミングは調整する。
理想的には肖像画を約5ターンごとに処理できると被害を最小化できる。 - 本体は常に狙えるため、高火力の単体オーブで本体を集中削りし、AOEやリリックは肖像画の処理に限定するのが定石である。
- 鈍いpegを活かすビルド(
オーブァーパワー、
栄光と受難の指輪、
プライム・スライム 等)やRubborbのように鈍いpegで跳ね回るコンボは非常に有効である。
BallwarkはSpinfection対策になるが、盤面次第で構築が難しい。
Brambleを付与すれば創造のピグメントの移動(肖像画の再配置)を妨げられる。 - Round GuardはSpinfectionを防げないため、組み合わせに注意する。
Protectorb・Forbification・Orbrasion等は鈍いpegをヒットとしてカウントしない挙動があり、期待したほど恩恵が得られない。