スライムハイヴ

概要
スライムハイヴは敵の一種で、自身で攻撃する代わりにターンごとにスライム(Slimedrop)を産み落として増援を生み出す。
敵が近づくと自身の体力を消費して生産効率を高め、3回の緑スライム(30HP消費)、2回の青スライム(40HP)、赤スライム(50HP)、虹スライム(60HP)の順で生成を繰り返す。
虹スライムを産むとMuscircleが1つ増え、サイクルが再開するため、時間経過で強度が上がる。
産み落とされたスライムは、スライムハイヴに付与されている全てのステータス効果(バフ・デバフ)をそのまま受け継ぐ。
これにより味方側はMuscircleを共有できる一方、プレイヤーはデバフを敵群全体に広げる運用も可能である。
スライムハイヴ自身は実質的に空中ユニット扱いで、下にいるスライムとは同一列に属さないため、列対象のオーブはどちらか一方にしか当たらない。
- スピンフェクションなどの持続ダメージはスライムに効果が波及するため、少数のオーブで増援を先に削りつつ本体を狙う戦術が有効である。