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昇降場

lift-station
種別
基礎
耐久
100
サイズ
3x2
建設コスト
2 File:Cogwheel_Object.png
賃金
50
公式説明

昇降機が使えるホーム。乗り場の間に線があってこそ利用できる。

概要

昇降場 は、昇降路 と組み合わせて使う垂直輸送施設で、素早い多層ルートを作るためのものです。複数の 昇降場 を上下に並べ、その間を 昇降路 でつなぐことで、Ratizens は縦穴を歩いたり登ったりするよりはるかに速く上下移動できます。

その最大の価値は、輸送量の多さにあります。1 本のレーンで上りと下りを同時にまかなえるため、多くの Ratizens が同じ縦の通路を通る高層拠点、鉱山、工業設備の積層構造に非常に向いています。そのため、コンパクトな多層レイアウトを整理するうえで、最も有用な基盤の 1 つです。

この駅は、マップ全体で使える汎用的な移動強化施設ではありません。加速が始まるのは、Ratizen が駅のプラットフォームそのものへ出入りしたときだけです。実際には、出入り口は自然に人の流れが集まる場所、たとえば各階の交差点、生産の中心部、長い縦穴の端などに置くべきです。プラットフォームの配置が不自然だと、この仕組みの速度面での利点はかなり失われます。

留意しておきたいポイントです。

  • 複数の 昇降場 をまっすぐ縦に並べて設置し、昇降路 でつないでシャフトを作ります。
  • 1 つのレーンで上り下りを同時にさばけるため、渋滞の防止に役立ちます。
  • 何階も移動するたびに時間を無駄にしがちな高層の拠点で、特に効果を発揮します。
  • 加速はプラットフォーム上でしか始まらないため、Ratizens が簡単にたどり着ける場所に設置するべきです。

拠点計画では、昇降場 は密集した階層構成と組み合わせると特に強力です。作業場、倉庫、居住区をそれぞれ別の階に圧縮して配置しつつ、移動をひどく遅くせずに済みます。うまく使えば、単なる便利設備ではなく、縦方向の物流ネットワークの中核になります。

公式説明

昇降機が使えるホーム。乗り場の間に線があってこそ利用できる。

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