昇降場

昇降機が使えるホーム。乗り場の間に線があってこそ利用できる。
概要
昇降場 は、
その最大の価値は、輸送量の多さにあります。1 本のレーンで上りと下りを同時にまかなえるため、多くの Ratizens が同じ縦の通路を通る高層拠点、鉱山、工業設備の積層構造に非常に向いています。そのため、コンパクトな多層レイアウトを整理するうえで、最も有用な基盤の 1 つです。
この駅は、マップ全体で使える汎用的な移動強化施設ではありません。加速が始まるのは、Ratizen が駅のプラットフォームそのものへ出入りしたときだけです。実際には、出入り口は自然に人の流れが集まる場所、たとえば各階の交差点、生産の中心部、長い縦穴の端などに置くべきです。プラットフォームの配置が不自然だと、この仕組みの速度面での利点はかなり失われます。
留意しておきたいポイントです。
- 複数の 昇降場 をまっすぐ縦に並べて設置し、昇降路 でつないでシャフトを作ります。
- 1 つのレーンで上り下りを同時にさばけるため、渋滞の防止に役立ちます。
- 何階も移動するたびに時間を無駄にしがちな高層の拠点で、特に効果を発揮します。
- 加速はプラットフォーム上でしか始まらないため、Ratizens が簡単にたどり着ける場所に設置するべきです。
拠点計画では、昇降場 は密集した階層構成と組み合わせると特に強力です。作業場、倉庫、居住区をそれぞれ別の階に圧縮して配置しつつ、移動をひどく遅くせずに済みます。うまく使えば、単なる便利設備ではなく、縦方向の物流ネットワークの中核になります。
公式説明
昇降機が使えるホーム。乗り場の間に線があってこそ利用できる。